今年も年末年始はサウジアラビアで過ごしました。これで4年連続です。
1年目はリヤド、2年目はジザーン、3年目はリヤド、そして今回はアルコバール。
ほとんど観光せず、ひたすら美味しいものを食べただけ。
この4年で一番、年末年始感がなかったアルコバール旅行記です。
車でリヤドからアルコバールへ!
リヤドからアルコバールへの道は、ずっと砂漠

リヤドからアルコバールへの高速道路は、ほとんど砂漠。
この高速道路の制限速度は、乗用車の場合、最高で140km/h。
みんな飛ばしていますが、我が家は120km/hで走ります。

ラクダの大移動もちらほら見かけつつ。
ちなみに、高速道路に砂漠が分断されているわけですが、たまにCamel Crossingと書いてある橋があったり、道路の下にラクダさんが通る用のトンネルがあったりして、ちゃんと高速道路をまたいだ移動ができるようです。(実際に渡ってるのを見たこともある)
サービスエリアに寄る

ガソリンを入れるために、サービスエリアに寄りました。
(ガソリンスタンドの写真を撮ると怒られてしまうので、スーパーの写真を貼っておきます。)

だいたい、どのサービスエリアにもモスク、スーパー、パキスタン料理レストラン、お茶屋さん、カフェがある感じです。
サービスエリアによっては、マクドナルドやスターバックスなどのチェーン店もあります。
このサービスエリアには、バーガーキングがありました。
今回の宿は、Somerset Downtown Al Khobar
Somerset Downtown Al Khobarに宿泊
Somerset Downtown Al KhobarはAscott系列なのですが、私がAscottのお誕生日クーポン25%OFFを持っていたので、このクーポンを使って、1泊あたり430リヤルで泊まりました。
このホテルを選んだ理由は、クーポンを持っていたというのもそうなんですけど、立地が1番の理由です。おしゃれレストランとかカフェが多いエリアに歩いて行ける距離なんです。ホテル前の大通りを渡った所にあります。
そこのエリアは、なかなか駐車場が見つけられないので、歩いて行けるというのは我が家にとっては重要です。
↑この地図の南側、綺麗に区画整理されてる所に、たっくさんのおしゃれレストランとカフェなどなどがあります。
ここに、お気に入りのレストランだったり、行ってみたいカフェやブランチレストランがあるので、このホテルにしました。
2025年の締めは韓国料理とホットチョコレート
Koyeeで韓国料理を食べる

リヤドにも支店がある、koyeeという韓国料理屋さんで2025年最後の食事。
リヤドとアルコバールにおいては、koyeeが最もおすすめの韓国料理屋さんです。
ちなみに、リヤドとアルコバールでは、焼肉メニューが違いました。焼肉を頼むなら、リヤドの店舗の方が良い感じです。

ちゃんと締めにデザートも食べます。
デザートメニューは、このマンゴーかき氷のみでした。
チョコレートショップ、Sindanでホットチョコレートを飲む

アルコバールのおすすめチョコレート屋さん、Sindan。
前回はチョコレートをたくさん買ったのですが、今回のお目当ては別のもの。

前に来た時は暑い季節だったのでホットチョコレートがメニューになかったのですが、今回は飲むことができました。本当に美味でございました。
左がクラシックで、右がダークチョコレート。
作ってもらうときに、上にマシュマロを乗せるかチョコレートを乗せるか聞かれて、クラシックにはマシュマロ、ダークチョコの方にはチョコレートを乗せてもらいました。
ちなみに、また別の私のお気に入りチョコレート屋さん、WAW CHOCOLATEの板チョコがここでも売ってました。
2026年スタート!美味しいものを食べて年初め
あけましておめでとうございます

偶然見られた日の出。
起きられないだろうなと思っていたのですが、我が家の赤子がふふぇ〜(泣)と言い出してくれたおかげで起きました。
Moma’s Gardenで朝食

2026年最初の朝食は、Moma’s Gardenで。
このアルコバールの店舗ができる前に、ダンマームの店舗の方に行ったことがあったのですが、雰囲気良いし料理も美味しいという記憶があったので、アルコバールの店舗にも来てみることにしました。
結果、大正解。ダンマームの店舗も良いですが、アルコバールはもっと洗練されている雰囲気でした。

夫はシャクシュカ。2人で食べる用のサラダに、パンプキンサラダ。
あと、写真に写っていないのですが、いちじくとイチゴが乗ったトーストにバルサミコ酢がかかっているものも食べました。
全部美味しいです。しかもなんか体に良い気がする。
おすすめのブランチレストランですが、超人気なので、数十分待たないといけない可能性があります。この日も20分くらい待ちました。
Ithraへ
ロボットにソフトクリームを作ってもらう

アルコバールには結構頻繁に来ていたのですが、Ithraは1年半ぶり(たぶん)でした。
久しぶりに来たら、なんかできてるじゃないですか!
ロボットがシェイクだったりソフトクリームだったりの甘味をサーブしてくれるお店。
こんなの買うに決まってる。ロボットにソフトクリーム作って欲しいもん。

こちらが、ロボットに作ってもらったソフトクリーム。
写真だと小さく見えるのですが、スーパーカップ2個分くらいの量があります。
爽とスーパーカップの間みたいな食感でした。
ソフトクリーム単品が13リヤル、トッピング追加でプラス3リヤル。つまりは16リヤルでこのソフトクリームを手に入れました。まぁまぁなお値段。
Ithraの博物館に行く
サウジアラビア国内のどの博物館よりも展示が充実している博物館がIthraにあります。
博物館といいつつ、美術館も兼ねているような展示。見応えがあって、おすすめです。
入場料は大人1人35リヤルでした。12歳までは無料ですが、大人と同じように専用サイトからチケットを発行する必要があります。
お土産屋さんに入ってみた

以前来たときには、まだ、エリアだけ確保しましたみたいな状態だったお土産屋さんが、営業していました。
なかなか可愛いものが色々売っていました。でも、今回は何も買わずに帰ります。
夕食はAmmamiaのラザニアをテイクアウト

レストランに行こうかなと思っていましたが、あまり昼寝ができなかった我が家の赤子が熟睡していたので、夫に夕食を買いに行ってもらいました。
テイクアウト専門のラザニア屋さん、Ammamiaのラザニア4種類とモッツァレラコロッケが2026年1月1日の夕食でした。美味しい、そして財布に優しいお値段。ラザニアが2つ入ったこのパックが1つ、35リヤルでした。
Çay Kirmiziでカラク初め

赤子が起きたので、食後の散歩といいながらお茶屋さん、Çay Kirmiziへ。
やはり寒い時期はカラクに限る。
ポットを持ってお茶を買いに来ているお客さんもいました。
最終日も美味しいものを食べてリヤドに帰る
KOY & BAKERY HOUSEで朝食

前日の夜にパンを買いたいと思って前を通ったのですが、お客さんが多すぎて諦めたKOY & BAKERY HOUSEに来てみました。
昨晩ほど混んではおらず、予約の有無を確認されましたが、すんなり入れてもらえました。
パン屋さんをイメージしていたのですが、ブランチレストランといった方がしっくり来ます。
夫はまたもやシャクシュカとカプチーノ、私はフレンチトーストとアイスV60を注文。
アルコバールのブランチレストランは、ハズレがないです。ここも美味。
ってか、ホット用コーヒーカップの形、おしゃれすぎるー!
こんな土台に高さのあるカップ、初めて見ました。不思議の国のアリスのお茶会でしか使われなさそうなカップ。
高級スーパーで軽食を買って帰路につく

普段、高速道路を使うときのご飯はマクドナルドって相場が決まってるんですけど、重なる外食からくる罪悪感により、もう少し体に良いものが食べたい気分だったので、高級スーパーに来ました。

来たは良いものの、お高くてお高くて(^。^)
半額になっていたサンドイッチと、飲むヨーグルトを買って帰路につきました。
健康なものってお高いんだよな〜。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月2日昼頃、帰路につきました。
暗くなる前にリヤドに着きたいので、アルコバールをお昼に出ます。
リヤド-アルコバール(およびダンマーム)間の高速道路は街灯ゼロなのでね…明るいうちに帰りたい。
以上で、年末年始アルコバール旅行記は終了です。
アルコバールには年に5回くらいは訪れているので、観光しなきゃ!という気持ちがなく、Ithraに行ったくらいで、あとはただひたすら美味しいものを食べただけでした。
年末年始感ゼロ…いや、1%はありました。
ホテルのスタッフさんが1人、ハッピーニューイヤー!って声かけてくれたんです。それのみでしたね。
さて、サウジアラビアでの生活も4年目、もうあと半年で5年目になります。あっという間でした。
ここ数年で、サウジアラビアへの旅行者が増えているおかげか、このブログを読んでくださる方も増えていて、ありがたい限りです。
2030年に向けて、サウジアラビアの開発は本当に目まぐるしくて、この間まで何もなかったところに何かできてたり、この間できたばかりのものがもう無くなっていたり…かなり忙しないです。
なので、このブログの記事も情報が古くなって間違っていたりするものもあると思うので、参考程度にお読みいただければ幸いです。(できれば更新したいのですが、情報を集めるのには時間もお金もかかるのでなかなか厳しく。)
なにはともあれ、本年もどうぞよろしくお願いいたします!














