サウジアラビア生活も4年目に入りましたが、先日、リヤドの病院で出産してきました!
サウジの病院に行くのも、出産するのも、入院するのも、滅多にない機会で良い経験したと思うので、いつか見返せるようにログを残しておこうと思います。
サウジアラビアで出産…どの病院で、いくら使ったか
病院について
私がかかったのは、Dr. Sulaiman Al Habib Hospital Olayaの産婦人科(OB-GYN)です。
このエリア一帯、病院の建物が並んでいます。診療科によって、建物が違います。
なぜここに決めたかというと、
・在サウジアラビア日本大使館のホームページに病院名が載っていた
・ここで出産された日本人がいると聞いた
・家から近い
という理由からです。
どこの病院に行ったら良いか、最初は全くわからず、調べていくうちに「あれ、近所のココで良いんじゃないか…?」となり、更に夫が先輩駐在員に相談&確認してくれて(妻はコミュ障なので在サウジの日本人友達ゼロ🙆♀️)、晴れて、Dr. Sulaiman Al Habib Hospital Olayaを受診することとなりました。
予約はDr. Sulaiman Al Habib Hospitalのアプリで

初診も含め、受診時は毎回スマホアプリから予約していました。
この病院はOlayaだけでなく、サウジアラビア国内の至る所(リヤドだけでも複数箇所)にあるので、Olaya院を選択→診療科を選択→先生を選択→時間を選択…という感じで予約しました。受診前にアプリ上で受診料を支払うこともできます。
受診日が近づくと、SMSで連絡が来ました。
こんな感じ↓

また、このアプリでエコー写真含め、検査結果を確認することもできます。

初診から出産までいくらかかった?

妊婦健診が合計で、7,120リヤル。
出産パッケージ(帝王切開・一番安い入院部屋)が、18,838リヤル。
ということで、約26,000リヤル。今の為替だと日本円で100万円くらいです。
※保険でカバー前の金額
サウジアラビアで加入している保険によって、料金をカバーできる病院が変わってきます。
我が家が加入している保険は、Dr. Slaiman Al Habib Hospitalは対象外で、一旦、その場で全額支払いました。
後日、自分たちで保険会社に申請をして、一部返金されるような形です。
詳しく、いつ、どれくらいかかったかを記載すると…
※小数点以下、切り上げ
初診(妊娠6週前半):初診料241リヤル
再診1(妊娠6週後半):経腹超音波検査料145リヤル
再診2(妊娠11週):再診料184リヤル、経腹超音波検査料145リヤル
再診3(妊娠16週):再診料184リヤル、経腹超音波検査料466リヤル
再診4(妊娠22週):再診料184リヤル、経腹超音波検査料466リヤル
再診5(妊娠25週):再診療184リヤル、経腹超音波検査料466リヤル、糖負荷試験料(血液検査200リヤル、経口ブドウ糖93リヤル)合計759リヤル
再診6(妊娠29週):経腹超音波検査料466リヤル、血液検査(血液型、B・C型肝炎、HIV、風疹)1,223リヤル
再診7(妊娠34週):再診療184リヤル、経腹超音波検査料466リヤル
再診8(妊娠36週):B群溶血性連鎖球菌 (GBS) テスト194リヤル
再診9(妊娠37週):再診療184リヤル
再診10(妊娠38週):再診療184リヤル
再診11(妊娠38週、再診10の翌日):経腹超音波検査料466リヤル
再診12(妊娠39週):経腹超音波検査料145リヤル
出産(妊娠40週):出産パッケージ料金18,838リヤル
受診料はスマホアプリ上からでも支払えますが、我が家は毎回その場で支払っていました。
その場でもらう紙のレシートとは別に、WhatsAppで領収書PDFが送られてきました。
通院レポート&NIPT検査
初診(妊娠6週前半)
16:00 先生(シリア人女性)の診察エリア(1階)へ行き、まずは予約の確認と健康診断or妊娠かの確認、保険の確認、保険でカバーできないようだったので初診料(241リヤル)を支払う。その後、体重、血圧、体温、血中酸素を測る。身長は自己申告。
16:50 次に診察。まず、「今日はどうしましたか?」と聞かれたので、妊娠検査薬を2度(病院に来る2週間前と1週間前)使って、陽性が出たので来たと伝える。最後の生理はいつか、初めての子供か、結婚して何年か、結婚してから子供ができるまでの期間が長かったからか今まで意図的に子供を作らなかったのかの確認があった。葉酸摂取すること、生肉や生魚は絶対に食べてはいけない、タバコは吸わない方がいい、あとは運動や夜の営みについては何の制限もないので好きなように行動してくださいとのこと。 今日、超音波検査することもできるが、6w5dから赤ちゃんの心拍が確実に確認できるようになるとのことで、また後日出直すことに。金曜が空いているらしいので、金曜にまた来ると伝える。次にくる日の時間は2pmから6pmまでならいつでも来て良いこと、次回来る時は4階に行って検査をした後に、5階でまた先生と話すことを説明され、予約表のようなものを同室にいたアシスタントさん(フィリピン人女性)に渡された。
ちなみに、夫にも病院についてきてもらった。男性入室禁止とかあるかなと危惧してたけど、身体測定時も診察時も男性入室制限はなかった。
再診1(妊娠6週後半)
14:20 直接4階へ。経腹超音波検査料金144.90リヤルを支払う。支払う時に領収書とは別に診察番号が書かれた紙を渡されるので、それをナースに渡す(知らなくて持ったまま待ってたらナースから声かけられて渡した)。この時点で、私たち入れて4組待ち。
1時間後、呼び出しあり。お腹にジェルを塗って確認していく。母親(私)の名前、週数、初めての子供かの確認あり。採尿あると思って我慢してたんだけど無くて、すぐ経腹超音波検査だった。担当の人がサウジにたまにいるボソッと喋るタイプの人で、聞こえづらくて正直何言ってるかわかんなかったけど、「問題ないですよ、大丈夫です」だけわかったので良し。私からは画面見えない、心拍も聞こえてるのかわからないwトイレ我慢してたのでめっちゃトイレ行きたくなった。検査終わったけど次の指示は何も無く、ナースに確認したら上階に行くように言われる。
5階に行って、受付に番号を見せて、血圧測定と体重測定。終わったら、待合室で待つように指示あり。待合室は男女分かれてたので、夫と別待機。
15:50 先生とお話し。「心拍聞こえてます、予定日は⚪︎月⚪︎日です、何か質問がありますか、次回は4週間後に来てください。」で、この日は終了。
再診2(妊娠11週)
11:20 アプリで予約後、予約時間10分前に5階の受付へ。料金(184リヤル)を支払って待機。5分くらいで体重測定と血圧測定へ。
11:57、次に4階で超音波検査を受けるように言われ、4階の受付で145リヤルを支払い。1時間強後に呼び出されて経腹超音波検査。胎児の様子、長さを測って心拍確認して、検査終わり。5階に戻る。
13:31 1時間強後、先生とお話。週数の訂正と胎児に問題がないこと、葉酸に加えてマルチビタミンをとった方が良いからマルチビタミンを買いに薬局に行ってくださいと言われて終了。病院でNIPTのチラシを見たので値段を聞いたら1400+taxとのこと。外部でテストをしてくることを伝え、次回の受診の際に結果を持ってくるように言われる。
薬局へ。薬局はGF(日本でいう1階)にあって、先生のアシスタントさんにもらった紙を薬剤師さんに渡してマルチビタミン購入。20リヤル。これで今日は終了。3時間強かかった。

妊娠12週でNIPTを受ける(病院ではなく、別機関のラボへ)

NIPTを費用が最も安かったAdvanced Cell Laboratoryで受ける。800リヤル+税で920リヤル。ちなみに、他のところは900~1400リヤル(税抜)だった。軽く問診票を書いて、採血。日本だと血管が見えないとよく言われるけど、スムーズで少しも痛くない採血。結果は10日後…と思いきや4日後に来た。
再診3(妊娠16週)
14:23 受付で受診料支払い(184リヤル)。すぐに体重と血圧、体温測定。
14:40 先生とお話し。「体調、サプリメントどう?」と聞かれたので、サプリの臭いが受けつけないと伝えたら、変更するとのこと。NIPTを受けたこと、性別含めNIPTの結果を報告。
14:45 4階で465.75リヤルを支払って、経腹超音波検査。臓器やら背骨やらの確認。足を閉じていたため性器は確認できず。(すでにNIPTで性別は確認済み)
15:03 病院から検診レポートが届く。どうやら今までも超音波検査のたびにレポートが発行されて病院アプリ上で見られる状態だったよう。(この時に初めて気づいた)
15:30 先生と再びお話し、胎児に問題ないこと、サプリをカプセルからグミと液体に変えたことを伝えられて今日は終了。次の受診は6週間後。
15:35 病院付属の薬局へ。サプリメント(ラムネみたいなやつとドリンク)をもらう。ついでにボディクリームも購入。

左のがマルチビタミン。人工甘味オレンジ味。
右のが鉄剤。まさかのトロッとした液体。
ちょびちょび飲む分にはリポ⚪︎タンDみたいな味。
日本人の鉄分摂取上限って、1日あたり20mgなんですよね…
40mgってヤバくない?となって、飲み干すのはやめてました。
再診4(妊娠22週)

10:30 予約時間に5階へ。ラマダン中だからか、かなり空いてる。
診察料184リヤルを支払い、血圧、体重、心拍、体温測定。
4階で超音波検査を受けるように言われて、4階へ。超音波検査代465.75リヤルを支払う。
11:21 超音波検査。内蔵、骨、手足、指等の確認。
(11:48 エコー画像が病院のアプリケーションで見られるようになる。通知がSMSで送られてきた。)
12:10 先生とお話し。胎児に問題がないこと、サプリメントについて(まだ残ってるから新しいのは不要と伝えた)、次の受診は25週の時、次回はご飯は6時間抜いてくださいとのこと。こちらから出産パッケージについて質問。通常分娩で7000リヤルくらいとのこと。麻酔や帝王切開の場合はまた別のパッケージがある。
前回の受診から6kg太ってたけど、特に何も言われなかった。(太り過ぎって言われるんじゃないかと覚悟してた。1週間に1kg太るってもはや才能では?)

薬局でボディクリームを買って帰る。もうずっとCeraVe一択。顔も含めて全身これ1つ。ベタベタしないのが良い。111リヤルと書いてあったけどレジ通したら86リヤルだった。破格。
この時点で妊娠線はできていない。これからか…?
再診5(妊娠25週)

10:30 予約時間に5階へ。受付で診察代(184リヤル)を支払い、いつも通り血圧、血中酸素濃度、体温、体重をはかる。
10:50 椅子に座って待っていたら、看護師さんからバーコード付きの紙を渡され、4階で検査するよう指示を受ける。
11:00 4階へ。今回は超音波検査+糖負荷試験があるので、その料金を4階の受付で支払う。
超音波検査が466リヤル、糖負荷試験の血液検査代が200リヤル、糖負荷試験の時に飲むブドウ糖が93リヤルで、税金含めたら合計759リヤル。
呼び出し番号を2つもらった。1つは超音波検査用、もう1つは血液検査用。
11:10 まずは超音波検査。いつもより少し時間がかかって、15分くらいやってた。
「全部問題ないです。一応先生にも問題ないか確認してくるのでちょっと待っててください。」と言われたので、今回対応してくれたのは、おそらく研修中の人。超音波検査は同じ人だったことがない。毎回担当してくれる人が違う。ちなみに、全員女性。男性の医療従事者はこのフロアで見たことがない。妊婦さんの付き添いの旦那さんとかは普通にいる。
11:40 超音波検査が終わって呼び出し番号が表示されるディスプレイを見たら、血液検査の呼び出し番号がもう5人くらい過ぎている…ということで、同じフロアにある血液検査の部屋の人に声をかける。
「今日は何も飲食してないよね?これを飲んで、1時間後に戻ってきてね。」と、グルコースシロップ…経口ブドウ糖をもらう。350mlくらいのペットボトル。すっごい蛍光オレンジの飲み物。

人工甘味料っぽい味が苦手な私には、飲み干すのキツかったー!20分かかっちまった。なんの味が近いだろうか…リポビタンDとか?炭酸とまではいかないけど、喉が少しピリピリするオレンジフレーバー。
後から来て隣に座ってた妊婦さん、3分くらいで飲み干してた。すごい。
13:00 飲み干してから1時間経ったので、病院に戻ってきたら、おそろしく混んでた。座るところがないくらい。ということで、血液採取まで30分くらい待った。で、血をとってもらって、次に何したら良いのかわからなかったので、看護師さんに聞いてみる。
私「待合室で待ってたら良い?」
血液とってくれた看護師さん「は?なんのために待ってんの?」
私「え、先生とお話しするために。」
血液とってくれた看護師さん「混んでるから4時間かかるわよ」
私「???」
初っ端から態度悪めの人だったし、話が通じてないなと思ったので、他の看護師さんに声をかけてみたら、「先生に呼ばれるから、ここに座って待っててね。」と言われ、待つ。
5分くらい経って、先生とお話し。
元気かどうか聞かれて、赤ちゃんに問題ないこと、サプリメントはとってるかの確認、次は来月来てくださいと言われて、この日は終了。特に処方箋とかは無し。
この時点で13:30。今日は3時間かかった。長かった〜!
お腹が空き過ぎて、ハンバーガー屋さんに直行した。
再診6 (妊娠29週)
13:00 空いている金曜日に受診。病院のアプリで前もって予約。一番早い受診時間が13時だったので、13時に予約して時間ぴったりに行ったけど、受付には誰もおらず。10分くらい待ったら受付の人が登場。予約確認してもらうが、なぜか今回は受診料がかからなかった。いつも通り体重、血中酸素、血圧、体温測定してもらう部屋へ行って、一通り測り終わったら、超音波検査に行くように言われたので4階へ。
4階の受付が開いておらず、4階にいたスタッフに、5階に戻って超音波検査代を払ってきてと言われる。で、超音波検査代(466リヤル)を支払って4階へ戻る。
13:40 超音波検査。今回の技師さんは慣れている人のようで、「ここは胃だよ〜、これは脊椎だよ〜」と説明しながら検査を進めてくれた。15分くらいやって終了。先生のところへ行ってねと言われたので、先生がいる5階へ戻る。
5階は人がだいぶ増えていた。混んでいたので、待合室で座って待つ…が、1時間経過。おかしいなぁと思って、先生の部屋に近い椅子に座り直したら、先生付きの看護師さん(いつもこのお姉さん)に気付いてもらえて、そこから5分くらいで呼ばれる。自分からグイグイいかないといけなかったか…時間がもったいなかった。
14:40 先生「調子はどう?赤ちゃんもあなたも順調ね。前回の血糖検査は全く問題なかったよ。サプリメントとってる?」って感じのいつも通りの会話。あとは、「サウジで産む?次はバースプランとか決めようね。自分の血液型わかる?血液検査するから隣のメインビルに行ってね。じゃあ次は3週間後!」って。
妊娠8か月を過ぎてサウジで産むかどうか聞くのは、おったまげた。まぁでも他のサウジ人以外のアラブ系の妊婦さんは、もしかしたら妊娠後期でも普通に飛行機に乗って近隣諸国の母国に帰ったりするのかもな。
14:52 メインビルに到着。OlayaにあるDr.Sulaiman Al Habib Hospitalは、診療科によって建物が変わってくる。つまりは、ここ一帯、この病院のビルがたくさん並んでる。で、メインビルは、産婦人科のビルから徒歩1分くらいのところにあった。
血液検査は1階(日本でいう2階)で行うということで、1階へ。血液検査の専用受付で代金を支払おうとしたらなんと…
受付スタッフ「1222リヤル(約5万円)です」
私「!?!?!?」
先生あんな軽く、「血液検査してね〜」って言ってたけど、恐ろしく高いな!
前回の血糖検査とは比にならん高さだ。
保険でどこまで落とせるかな…ってか、落ちるかな…。

血液型の確認のほか、B・C型肝炎、HIV、風疹の検査も含まれていたから高かったみたい。
いや、それにしてもお高い。
お金を払ったら、次は血を抜かれに部屋へ。
隣の部屋では、男児が号泣&大暴れしている。お父さんが怒っててもお構いなしに泣き続ける男児。うん、怖いよな。わかるよ。
私は数分で採血を終えて、病院をあとに…あの男児、無事に採血できたかな。
ということでこの日は終了。今回は2時間かかった。
毎回時間がかかるので、終わる頃には腹ペコ。カフェ直行〜!
再診7 (34週)
13:00 予約時間に病院へ。再診療184リヤル。いつも通り体重、血圧、体温を測る。「先生はお産の対応中でまだ診察に来られないので、1時間後に戻って来てください。戻って来たらまずは超音波行ってください。」と看護師さんから指示あり。
14:45 再来。超音波検査のため4階へ。超音波465.75リヤル。
14:57 「先生はまだお産対応中で、診察に来れないので16時に戻って来て」とのことで、一回帰る。
17:45 再来。顔馴染みの看護師さんに私いますよアピール。
17:55 呼び出し。推定体重2500g弱。
先生「ビッグベイビーですね」
前回から5kg増の私「私が太りすぎたから」
先生「うーん…(笑)」
母子共に問題なし、胎児の頭は下を向いてる、10日後にまた来てくださいとのこと。次はデリバリープランを決めますと(前回もそう言ってたけど、たぶん今日はお産で時間が押したからか次回でいっかってなったんだと思う)
再診8 (36週)
17:00予約だったけど病院周りの道が混みすぎて17:15着。
再診料は無し(おそらく14日以内の再診は無料)。
いつも通り体重、血圧、心拍、血中酸素濃度測定。今回は珍しく身長もちゃんと測った。(いつもは自己申告)
そこから10分くらいで呼ばれて先生とお話し。前日から胃痛と下痢なことを伝える。初めての内診。病気を持ってないか、膣に少し挿入して何か採取(B群溶血性連鎖球菌 (GBS))。
先生が休暇で出産予定日の2週間後あたりまでいないとのことで、次から担当は他の先生になること、その先生にデリバリープランを伝えて欲しいこと、デリバリープランは直前まで変更可能なことを説明される。あとは赤ちゃんが産まれた後のお風呂のタイミング(サウジは産まれてから30分後にお風呂に入れるらしい)や予防接種についても次回の診察の時に要望を伝えてねって話して終了。(自分の国の予防接種スケジュールに合わせるのか、サウジの予防接種スケジュールに合わせるのか。産まれてから2年はサウジにいるならサウジのに合わせた方が良いとの提案。)次回は1週間後。B群溶血性連鎖球菌 (GBS) テスト代、193.20リヤルを受付で支払う。そういえば今日は超音波無かったな。
再診9 (37週)

10:00 再診184リヤル支払い。体重と血中酸素濃度、血圧測定。
15分後に診察。
今回からお世話になる先生は、イエメン出身。
胎児が動くか、お腹が痛くないか確認あり、前回の検査(GBS)問題なし、胎児の心音確認、胎児はまだ上の方にいるから毎日2時間歩いてとのこと。
出産パッケージの料金は1階(GF)で確認できると教えてもらったので、GFでパッケージ料金確認して帰宅。
再診10 (38週)
15:45 いつも通り血圧等の測定。
すぐに先生に呼ばれてお話。「元気?胎児の動きに問題ない?前回来た時に超音波してって言ったけどしてなかったよね?」って…言われてないww
ということで、今日超音波して、明日また内診するので来てくださいと。
超音波室の受付用紙をもらって、超音波室へ。お金を払って(465.75リヤル)、5分くらいで呼ばれる。特に問題なし、推定体重3100g。5分くらいでアプリに結果届きますんで。ってことでこの日は終了。
再診11 (38週、再診10の翌日)
20:10 受付。支払い(再診料184リヤル)。
20:50 内診。昨日の超音波検査の結果と今日の内診で、普通分娩で大丈夫なことを伝えられる。子宮口の開きは2cm。
2時間のウォーキング、スクワット、ヨガ、3L(!?)の水を飲むようにとのこと。今後の診察は週1、ビタミン剤はもう飲まなくて良いと。
破水とか血が出たりしたら、エマージェンシーへ行くこと。
4階で血液検査と尿検査の料金(333.50リヤル)を支払い、検査をして帰宅。結果は4時間後に病院アプリで確認できるとのこと。
再診12 (39週)
13:45予約だけど、13:55着。
いつも通りの血圧等の測定から10分くらいで診察。内診あり。子宮口2cm。
超音波検査してからまた先生のところに戻る。超音波検査料金は、144.90リヤル。簡易検査だったようで、いつもよりかなり料金が安い。
先生「もし予定日までに陣痛が来なかったら、予定日の次の日に救急病棟に直接行ってください。その時にまた検査をして、薬を飲むか、帝王切開します。
薬を飲む場合は、2amくらいに受診して薬を飲んで、それでも陣痛が来なかったらもう一回6時間後に薬を飲みます。」とのこと。
日本だったら、検診で問題なければ42週くらいまでは陣痛を待つと聞いたけど、サウジは40週ジャストまでしか待たないみたい。
そしてなぜかまた血液検査へ。料金かからず。
今回は受付から血液検査終わるまで1時間くらいで終了。
妊婦検診終了!いよいよ、出産…

結局、40週まで陣痛は来なかったので、39週の検診時に指示された通り、予定日翌日に誘発をかけることに。
ネタバレすると、結局、誘発からの強制破水、そして緊急帝王切開になりました。
出産記録については次の記事で!
長いようで、あっという間だった妊娠期間。
病院に対して不満はなく、体重管理できてなくても怒られず、先生は優しいし、看護師さんはフレンドリーだしで、特に不安は感じませんでした。
(20kg太ったから、日本だったら怒られてただろうな…苦笑)
これにて妊婦健診ログは終わり。